CE-5コンタクト 三つのステージとは?

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はじめに

CE-5コンタクトにおいて、ETたちが仕掛けてくる接近には三つの明確なステージがあることをご存知でしょうか?

多くの方が、UFOや宇宙船とのETコンタクトと聞くと、地球大気圏外の遥か遠いところから宇宙船がやってくるイメージを持たれていると思います。

確かにそのイメージは一般的に根付いていますが、実は他にも二つの大きなパターンが存在します。

これらは、長年のJCETI国内活動で形作られてきた概念であり、元々CSETIグリア博士たちのアメリカ本部での教材から得た情報を、まさに科学的な実験と同じように、日本で再現してきた結果です。

科学的なメソッドに沿って、このETコンタクトのリアリティは、どんな国の人にとっても確認・証明されているものなのです。

第1ステージ:地球大気圏外からのコンタクト

第1ステージ:地球大気圏外からのコンタクト

まず、距離感で言えば最も遠い形態は、地球大気圏外からのコンタクトです。

高度100kmから250km程度の機体が光っているのは、肉眼でも見ることができます。

この機体がスターフィールド(星空)の中に入ると、ちょうど星の高さとそれほど明るさが変わらないものになります。

もちろん星はゆっくり動くこともなければ、早く動くこともありません。

そのため、スターフィールドの背景の前で動くものは、人工衛星だったり、飛行機だったり、ヘリコプターだったり、そして今回のテーマである宇宙船ということになります。

 

・意識のトレーニングの重要性

年々経験を重ねると、この距離からでも様々なメッセージを現場で受け取れるようになります。

エネルギーも瞬時に届けられることがよくあり、距離が全く存在していないということを何度も確認しています。

CE-5のエッセンスであるCTS(コンシャスネス・トレーニング・システム)では、意識で地球大気圏まで登り、ガイドたちと繋がります。

私たちCE-5コンタクトを行っている者たちは、頻繁にこの距離感を意識のトレーニングで生き生きと体験しているのです。

自分の体から意識を飛ばし、地球外エリアまで登って、周辺にある、もしくは太陽系の近いところにある宇宙船の集まりに「来てほしい」というメッセージを念で発信します。

そしてこの導きによって、私たちも現場を意識的に映像で見せるのです。

まるでGoogleマップやGoogle Earthのような形で、地球外から自分の座っている場所を見下ろすことにより、ET側の視点を共有することができます。

 

・計画的なステージ展開

驚くべきことに、CSETIの幹部メンバーであるデビー・フォック・バターフィールドが、ある雑誌のインタビュー記事で教えてくれたのですが、ここからさらに、いろいろなステージに分けて、ETたちが計画的に降りてくることが非常に多いのです。

第2ステージ:周辺エリアでのコンタクト

第2ステージ:周辺エリアでのコンタクト

次の第2ステージの距離感は、周辺のエリアまで降りてくるパターンです。

これはよく「グラウンドライツ現象」と呼ばれるもので、周辺の山々の中で光る現象として観察されます。驚くべきことに、これも全て連携しているのです。

最初にその夜に訪れた宇宙船が上空に滞空していて、そこからまたコンタクトチーム、ET側のET大使チームが降りて私たちにアプローチするというやり方です。

 

・初心者には気づきにくい現象

コンタクト現場では、特に初心者は座っているだけで、こういうことが行われていることを全く把握することができません。

しかし、経験を重ねると、向こうの様々な動き、帰り際にずっと見守ってくれている気配があります。

現場に到着した際に、真夜中の森の中なのにまるで祭り状態のように賑やかで、ウェルカムを感じたりと、ETたちの人間性がすごく感じられるようになります。

 

・第2ステージの距離範囲

さらに接近してくるエリアから、もっと近い状況、木の上とか近くの森の中、あるいは周辺の草原や山の裏からフラッシングするといった現象が起こります。

これは大体500mから10km程度の範囲です。

もちろん、高台や草原の中だと遠くまで見えるので、活用できるエリアも拡大してきます。

特に光源が良い場所では、20km、30km、50kmまでも見えるため、その全体的な範囲が、彼らの遊び場として、コンタクト・エリアとして使われています。

第3ステージ:至近距離での直接コンタクト

第3ステージ:至近距離での直接コンタクト

最後に、準備している第2ステージのグループの後、第3ステージのグループが本当に、驚くべきことに至近距離のタイプです。

私たちの現場の中に入ってくる、また周辺の至近距離まで近づいてくれることがあります。

 

・守護者としての役割

ここで重要なのは、最初の二つのステージがその展開を守る「キーパー」として機能しているということです。

第1パターンの最も遠い人たちがずっとキープし、その場に留まっている現象が多いのですが、最後に接近することができるまで見守ってくれているのが分かります。

 

・深いコンタクトの目的

この第3パターンの目的は、真の合流、真のディープコンタクトです。

最後に、実際に深いエネルギーワーク、あるいは映画『CE-5コンタクト』の中で描かれているようなヒーリング、また深い目覚め、現場の浄化など、一緒に宇宙的なミッションを行っています。

三つのステージの連携性

最初は、それぞれの動きがバラバラで連携していないという思い込みをしがちですが、実は全て戦略的に調整されているのです。

これは深いコンタクトを理解している人たちの説明によるものです。

ぜひ、ご自身のコンタクトでは、それぞれのこのステージが行われていることを意識していただきたいと思います。

 

・見落としやすいポイント

残念なことに、必ず第1タイプしかないと思い込んでいる方が、実はすぐ近くに来た現象や、周辺の自然の背景の中で動いていたものを見落としてしまうパターンもよくあります。

この三つの段階は、バラバラに起こることもあれば、順番や逆順番、あるいは同時に行われることもあります。

連携を見せてくれることもあります。

例えば山が急にフラッシュすると同時に、上空の機体がパパパッとフラッシュするなど、様々なことが連携されています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。